北海道内で創業融資・補助金申請のことなら、札幌市中央区の行政書士法人クリムゾンパートナーズ札幌にお任せください。

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IT導入支援事業者(ベンダー)登録 申請サポート

「自社のソフトを補助金対象にして販売したい」「顧客からIT導入補助金を使いたいと言われたが、うちは登録ベンダーではない」。デジタル化・AI導入補助金2026(旧IT導入補助金)で補助の対象になるのは、事務局に登録されたIT導入支援事業者が提供する、登録済みITツールだけです。行政書士法人クリムゾンパートナーズ札幌は、ソフトウェア会社・クラウドサービス事業者・販売代理店の皆さまのIT導入支援事業者登録を、要件診断から書類作成、代表ITツールの先行登録までサポートします。登録は随時受付中、全国オンライン対応です。

IIT導入支援事業者登録とは

デジタル化・AI導入補助金は、中小企業がITツールを導入する費用の1/2~4/5を国が補助する制度です。ただし申請は中小企業が単独で行うのではなく、IT導入支援事業者と共同で行います。ベンダーが補助金を営業に使うには、次の2段階の登録が必要です。

  1. IT導入支援事業者登録:会社としての登録(事務局審査+外部審査委員会の審査)
  2. ITツール登録:販売する製品ごとの登録(新規登録時は代表ITツール1件の先行登録が必須)
    登録後は、顧客の申請マイページへの招待、ツール情報・導入費用の入力、交付決定後の導入支援、実績報告・効果報告への協力を担います。

登録できる事業者の要件

  • 日本国内に本社のある法人であること(個人事業主は単独登録不可。コンソーシアムの構成員として参加)
  • 設立後1期以上の決算を終え、法人税の納税証明書(その1またはその2)を提出できること
  • ソフトウェア(クラウドサービス含む)の販売実績があること(自社開発・再販どちらでも可)
  • 登録するソフトが、1つの業務プロセスの中で幅広く業務をカバーすること(情報の保有・表示だけの単機能ツールは登録できない場合あり)
  • 導入後の問合せ対応・定着支援・活用支援を行う体制があること
  • 補助金での不正による処分歴がなく(関係会社を含む)、反社会的勢力との関係がないこと
  • 貴社・代表者・役員が、同じ年度にこの補助金の「申請者」にならないこと(兼任禁止)
  • 21項目の宣誓事項に同意すること

登録形態は2つ。単独かコンソーシアムか

法人(単独)登録
1社で要件をすべて満たし、ITツールの代金を自社が直接請求・受領する形です。

コンソーシアム登録
複数社が共同体をつくり、幹事社1社と構成員で役割分担して登録します。次の場合はコンソーシアムが必須、または現実的です。

  • 個人事業主として登録したい
  • ソフトウェアの販売実績がまだない
  • 収納代行事業者(クレジットカード決済を除く)や販売パートナー経由で代金を受け取る
  • 製品の開発元と販売・導入支援を行う会社が別
    コンソーシアムでは協定書を作成し、幹事社が申請します。どちらの形態が適しているかは、無料診断でその場で判定できます。

登録できるITツール
新規登録時に先行登録できるのは、次の2カテゴリーです。

  • ソフトウェア(カテゴリー1):顧客対応・販売支援、決済・債権債務、供給・在庫・物流、会計・財務、総務・人事・給与・労務、業種固有プロセスなどの業務プロセスを有するもの。生成AI機能付きツールも「AI機能を有するツール」として登録可能
  • サイバーセキュリティお助け隊サービス(カテゴリー10):IPAのサービスリスト掲載事業者または再販協力会社に限る
    ハードウェア・役務(導入設定・保守サポート等)のみでは先行登録できません。ハードウェアはインボイス枠でソフトと組み合わせて登録します。

登録に必要な書類
法人の場合

  • 履歴事項全部証明書(発行3か月以内・全ページ)
  • 法人税の納税証明書(その1またはその2・直近分)
  • 直近事業年度の貸借対照表・損益計算書
  • 販売実績一覧(事務局指定様式。取引先名・連絡先を記載)
  • 会社URL(ない場合は会社案内PDF)
  • 代表ITツールの製品資料・価格表
    コンソーシアムの場合は協定書が加わります。個人事業主(構成員)は本人確認書類、所得税の納税証明書、確定申告書の控え、青色申告決算書または収支内訳書です。代替書類は一切認められないため、発行日・記載事項の形式に注意が必要です。

登録の流れ

  1. ご相談・要件診断(無料):登録できるか、単独かコンソーシアムか、製品は登録対象か
  2. 書類の準備:取得先と形式の注意点を一覧でご案内
  3. 登録申請:事務局サイトで事業者情報・宣誓事項・販売実績・サポート体制を入力、代表ITツール1件を先行登録
  4. 事務局審査・外部審査委員会:審査期間は時期により異なります
  5. 登録完了:ITツールの追加登録、顧客への提案開始
    補助金の交付申請締切回から逆算すると、狙う締切の1~2か月前の登録申請をお勧めします。

当事務所のサポート内容

  • 要件診断:12項目の要件を確認し、登録形態と登録できる製品を判定
  • 書類準備のご案内:取得先・発行日・形式の注意点を一覧化
  • 申請書類の作成支援:宣誓事項の確認、販売実績一覧の整理、サポート体制の記載
  • 代表ITツールの先行登録:業務プロセスの該当性を整理し、登録情報を作成
  • コンソーシアムの場合:幹事社・構成員の役割分担の整理、協定書の作成
  • 登録後:ITツールの追加登録、顧客の交付申請時の事業者側入力、実績報告・効果報告のご相談
  • 顧客向け:補助金を使って貴社製品を導入する中小企業の申請準備も、別途サポートできます

よくあるご質問

Q. 販売実績がまだありません。登録できますか?
A. 単独登録はできませんが、販売実績のある事業者とコンソーシアムを組むことで登録できる場合があります。

Q. 自社でも補助金を使ってITツールを導入したいのですが?
A. IT導入支援事業者(代表者・役員を含む)は、同じ年度にこの補助金の申請者になれません。登録か申請か、どちらを優先するかをご相談ください。

Q. 登録にどのくらいかかりますか?
A. 書類がそろってから申請し、事務局審査と外部審査委員会を経て登録されます。審査期間は時期により異なるため、余裕をもった申請をお勧めします。

Q. 生成AIを組み込んだツールは登録できますか?
A. できます。2026年度からAI機能を有するツールとして登録でき、公式サイトの検索でAI機能の有無で絞り込めます。

Q. 登録後にやることは何ですか?
A. 顧客の申請マイページへの招待、ツール情報の入力、交付決定後の導入・定着支援、実績報告と効果報告(3年間)への協力です。登録後の継続サポートもご相談ください。

【ITベンダー様向け】IT導入補助金
(事業者登録・ツール登録)申請サービス 料金表(税別)

ここでは弊社サービスの料金についてご案内いたします。

基本料金表
着手金 50,000円
※最終的に登録された場合には
成功報酬に充当します。
成功報酬 [事業者登録]100,000円
[ツール登録]50,000円

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